
基礎知識
ホームページ制作の費用相場とは?目的に応じた価格帯の目安を解説!
「ホームページ制作っていくらかかるの?」
これは多くの企業や個人事業主の方からいただく質問です。
実は、ホームページの料金は制作内容や目的、ページ数、機能の有無などによって大きく変わります。
この記事では、実際の制作現場でよく使われる「価格帯別」の相場と、それぞれの金額で何ができるのかをわかりやすく解説します(^^)/
自社に合ったホームページ制作の検討にぜひお役立てください。
価格帯別|ホームページ制作の相場とその内容


ホームページ制作は、テンプレートを使ったシンプルなLPから、オリジナルデザイン・更新機能付きの中規模サイト、さらには複雑な機能を持つ大規模サイトまで幅広く対応できます。
① 5〜10万円
✅ 想定内容
テンプレートベースのデザイン、1ページのLP(ランディングページ)形式が多い、問い合わせフォームのみ(簡易なもの)、修正回数も少なめ(2〜3回)
📝 こんな人に多い
副業や個人事業のスタートアップ、費用を抑えたいけど最低限のHPが欲しい、名刺代わりのWebサイト
② 10〜50万円
✅ 想定内容
5〜10ページ程度の構成、デザインカスタム可能(オリジナル or セミオリジナル)、お問い合わせフォーム・Googleマップ・SNSリンクなどの基本機能、WordPress導入(更新できるように)
📝 こんな人に多い
中小企業や店舗、個人事業主、SEOも少し意識したい、きちんとブランディングしたい人
③ 50〜100万円
✅ 想定内容
完全オリジナルデザイン(TOP+下層ページデザイン個別対応)、ページ数10〜20P以上、投稿型コンテンツ(ブログ・施工事例など)あり、WordPressでのカスタム投稿や機能追加あり、写真撮影、原稿ライティングサポートも含むことが多い
📝 こんな人に多い
きちんとマーケティングにも活用したい中規模企業、リニューアルで印象を変えたい人、Web集客にも力を入れたい
④ 100万円〜
✅ 想定内容
ページ数20P以上、複雑なシステム(予約、検索、会員機能など)あり、ディレクション・戦略設計からフルサポート、コンテンツ設計・SEO設計・マーケティング支援まで含む、多言語対応、ECサイト構築など、デザイン・システムともにフルスクラッチ対応
📝 こんな人に多い
中堅〜大手企業のWeb戦略案件、本格的なWebサービス・ポータルサイト立ち上げ、長期のプロジェクトで複数人が関わる制作体制
実際に制作を検討する際には、「どんな目的でホームページを使いたいか」「どこまで自分で更新できるようにしたいか」などを明確にしておくことがポイントです。
自社に合ったホームページ制作を見極めるために
費用の安さだけで選んでしまうと、あとから「思っていた機能がなかった」「自分では更新できなかった」と後悔することもあります。
特に企業ホームページでは、「ブランディング」「集客」「採用」「問い合わせ増加」など目的がはっきりしていることが多いため、それに合った仕様と費用感を把握することが重要です。
弊社では、事業内容やご要望に合わせて、最適なプランをご提案しています。
「とりあえず相談してみたい」「ざっくりいくらかかるか知りたい」といったご相談も大歓迎です。
お気軽にお問い合わせください!